本音のおはなし

ぜんぶほんね。だけど気取った感じでイキって書いてるからとてもとても痛い。何らかの出来事で死んでしまった時、自死を選んだ時のために気持ちを残しているよ。生きていたという事実は残ってもぼくが頑張って生きていた、なんていう事実は残らないから。だからぼくはここに書き残すよ。ps. 最近学校にいるときだけはしあわせだから自死を選びたいとは思わなくなってきたよ
ぜんぶほんね。だけど気取った感じでイキって書いてるからとてもとても痛い。何らかの出来事で死んでしまった時、自死を選んだ時のために気持ちを残しているよ。生きていたという事実は残ってもぼくが頑張って生きていた、なんていう事実は残らないから。だからぼくはここに書き残すよ。

ps. 最近学校にいるときだけはしあわせだから自死を選びたいとは思わなくなってきたよ
僕には自由があった気がしなくて、いつでも親や先生や友達のエゴに染ってた気がする。
だけどぜんぶそれがただしくない、なんて言う訳じゃなくて。なんなら常識的にいったらそっちのがあってたのかもね。
だけど僕はそれが理解できなかった。
なぜ、中学に入るには放課後でも私服ではダメなのか。ピアスだめ、髪染めだめ、眉毛整えるのだめ、触覚だめ。
なぜ、?
百歩譲ってピアスはわかる。だけど他は分からない。自由にさせて欲しかった、というか自由が欲しかった。
僕の理想、ユートピアはみんなからしたら自分勝手な黒のユートピア。
許されることなんてなかった

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